鈴木さんちの球日記

撞球愚痴日記。基本的に常連読者さん向けの前提ありきのネタを書いているので、ご新規さん、一見さん向けではありません。技術論は間違いだらけなので信用しませんよう。コロナ禍で撞きに行けていないためネタが枯渇し、球ブログのくせに球ネタがほとんどないです。お許しを。。。

なんだかんだでコントロール

1本目 Twitterでやり取りをしていてふと思ったことです。 健常な成人男性プレイヤーで3ポイントルールをどうやってもクリア出来ないって人はまずいないと思います。「あまりにも配置を作ることに意識を置きすぎてしまった」とか「不運で」とかでイリーガルに…

よく行く店

球屋選びをするにあたっては、アクセスとか場代とかコンディションとか店員や客の質だとか色々な要素を総合的に判断するわけで、多少場代が上がったくらいでは魅力が損なわれない店もあれば、あっさり切ってしまう店もある。 — 鈴木さんちの鈴木Ⓐ (@billiblo…

サポーター

1本目 「必要な時には必要なものが見つからず、どうでもいい時には目の前にある」 多くの皆さまが経験したことがあるんじゃないかと思いますが、私はその程度が酷すぎです。常に何か探しものをしている。物の管理が悪すぎなのです。 長らく探し続けているの…

ビリヤードを大切にしない人

1本目 「ビリヤード場にいるのに、ビリヤード以外のことでマウントを取ってくる人」ってたくさんいますよね。年齢やら仕事のことやら全く別の趣味のことやらなんやら、なぜかビリヤードとは全く関係のない話を持ち出してくる。 そういう人の大半はビリヤー…

穂高岳

流れてきたYouTube動画を見てショックを受けました。応援しているとあるプロスポーツ選手がルールを無視した行動を取っているということを知ってしまったからです。 ビリヤードで言えば「10ボールのラックを組む時、ブレイクインしやすいようにルールを破…

いつがビリヤード歴のスタートか

1本目 私のビリヤード歴は大学入学後にスタート。高校以前はたった3回遊びで行っただけ。たったの3回なので、どの店に誰と行ったのかをハッキリ覚えています。 遊びで球撞きに行った以外でビリヤードと接した記憶といえば、たまにテレビで芸能人がビリヤー…

たまめも

1本目 私はハードブレイク好きです。「厚み100%で強く撞く!」くらいしか考えておりませんので、的球の残しは出たとこ勝負です(実戦の時は、取り出しくらいは意識してますけど) しっかりと全体をコントロールしようとしている方々からすると適当もいいと…

撞き慣れた力加減のスピードは

1本目 先週ネタにした「自分なりの『最も撞き慣れた力加減』を人に伝えるとしたら?」という件について、1つ思いついた手段が「スピードを測る」でした。 手っ取り早いのがBreak Speedです。あのアプリはブレイクの速度を測るためのアプリですが、手球から…

休憩す

つづき 3本目 久しぶりに見かけました。堂々とビリヤードテーブルの上にキューケースを置いてキューの出し入れをしている人を。 「あの人は、嫌がる人が多いってことを知らないんだろうなぁ」と思いながら見ていました。 キューケースをテーブルの上に置く件…

テーブル上のキューケース再び

1本目 4年近く前に「キューケースをテーブルの上に置く」についてネタにしたことがあったの、覚えている方はいらっしゃいますかね? もうそんなに前かと驚いております。コロナ禍がもう3年近く続いているんですもんね。時が流れるのは速い、、、 キューケー…

馬鹿を見るとイラッとする

馬鹿な人っているじゃないですか。反論がほとんど出ないであろう「バイトテロ」を例にするとしましょうか。 バイトテロ関連のニュースを見て「うけるーw」と笑っている人もいます。また、「世の中、自分なんかよりも圧倒的に下な人間がいる」と思えて安心す…

無計画

1本目 その昔、火曜日にJPAをやっていた頃のこと。頻繁に「火曜日の降雨率高くない?」とボヤいていました。 湿気たコンディションはそこまで気にしないので、コンディションの面では雨はどうでもいいんですけども、「雨の中、遠い店までキューを持って移動…

体力無し男

先月、都内を走る某私鉄が架線トラブルか何かでストップしたんですけど、その際にテレビのインタビューを受けたタクシー待ちをしていた人が「家まで4kmあるので、さすがに歩けない」と言ったらしいんです。ネットが盛り上がってました。 「4km程度を歩けない…

考え方の問題です

1本目 I氏とキッケー氏。10年前はどちらもBクラスで似たりよったりの腕前でしたが、キッケー氏はAクラスになり、I氏は今もBのまま。 実力差が出てしまいましたが、しかし今現在でもことあるごとに「2人の言うことが似てるんだよなぁ」と思わされています。 …

放心

1本目 自分にとっては、車の運転をしている時の集中具合がベストだと思っております。 気を抜いたら惨事です。人身事故を起こしてしまったらもちろん大変なことになりますし、物損・自損でもどれだけのお金が飛んでいくか分かったもんじゃありません。反面、…

脱トラウマ

滅多に決勝を撞かないが、決勝まで行った時は9割で優勝する私なのですが、やらかしました。 pic.twitter.com/miFmxyJJrO — 鈴木さんちの鈴木Ⓐ (@billiblo) 2022年10月23日 JPA繋がりの面々と毎年10月に開催している仲間内のトーナメント。今回が8回目で、去…

最も得意な力加減

1本目 久しぶりにI氏と相撞きをした時のこと。 図のような穴前の9番を極端に弱く撞いたI氏に対して「なんでそんなに弱く撞いた?」とツッコミを入れました。 こんな配置ですので撞き方にこだわる必要はないんですけども、どうやっても入るような球だからこそ…

人は見かけるよる

1本目 私はビリヤードをする時くらいしかコンタクトレンズを使わないので、球屋に着いてからコンタクトを入れることが多いのですが、コンタクトを装着しづらい店というのがあります。 私はコンタクトを入れる前にはまず手を洗いたいです。汚れたままの指で入…

ただの練習不足です

ある日、I氏と相撞きした時のこと。I氏が「レールブリッジ苦手なんです」と言っておりました。 誰も覚えちゃいないでしょうが、大昔に「I氏はなんでもかんでもクローズドブリッジで撞く」というネタを書いたことがあります。 I氏はクローズドブリッジの使用…

ラブレターフロム

1本目 試合で負けてしまった上級者様が「俺の時だけの瞬間最大風速、やめてほしい」とボヤいておりました。 優勝候補筆頭だった上級者様。しかし無名の選手に物凄くいい球を撞かれて負けてしまったらしい。その対戦は「相手が素晴らしかった」と褒めるしかな…

セルフ実況

1本目 アホな話を1つ聞いてください。 1人練習で9ボールなり10ボールなりを転がしている時、しばしば脳内で実況を行っています。 「これはナイスショットですね!」「おっと。難しくしてしまった!」「今の配置を取り切るとは、ナイスマスワリですね」「こ…

中途半端な熱量と実力

今日もまた余計なお世話ネタなんですけども、「他人からはそういう見方をされてしまうこともありますよ」という教訓ネタ及び自虐ネタとして。 何かしらの商品でも飲食店でもなんでも、「どうも半端だな」と思うことは皆様にもあると思います。 飲食店を例に…

極端な集中力の差

1本目 ビリヤードは先攻後攻を決めるのにバンキングをしますよね。 ただ、平場だとジャンケンで決めてしまうこともあると思います。バンキングが運と大差ないからでしょう。 ある日、サッカーにおいてのコイントスの話をTwitterで見かけて「サッカーでもビ…

どっちもブルドッグ

1本目 誰に対してというわけではなく、自分自身に対するボヤキネタでございます。ビリヤードネタなんだか山登りネタなんだか、どちらなのかが微妙です。 どうしても右脚にしっかり加重することができず、体が前に流れてしまいがちなので、「左脚が邪魔なのだ…

ネガポジ

1本目 キッカケとなったことをまず最初に。 「スポーツ観戦をしている時にネガティブなことばかりを言う人」っていませんでしょうか。あまりに度が過ぎたネガティブ発言を繰り返す人に出会ったことが今日のネタを書くキッカケになっています。 贔屓の野球チ…

自称ファン

1本目 ある日TLに流れてきて笑ってしまったツイートがありました。 「野球中継を見ていて選手や監督に文句を言っているような素人のおっさんは画面越しだから言っているのだと思っていたが、本当に本人に直接言いたかったらしいということをTwitterを通じて…

どうでもいいファール

1本目 ルール上はファールではあるけれど、正直どうでもいいと思っているファールが私にはいくつかあります。 代表例が体の一部や衣服が的球に触ってしまう球触り。JPAでは、ルールの上でのセーフ扱いになっております。フィリピンにおいても、平場では球触…

優先順位を見失う

1本目 タイムラインに流れてきたオサリバンのセンチュリー動画を見て考えていました。 スヌーカーのフォームってのは「入れは堅いが、ハートショットがしづらい」って言われるじゃないですか。 そして、ポケットって、スヌーカーでは使わないようなハードシ…

力感

1本目 一度は長々と書いたんですけど、読み返してみて「これは墓穴を掘ってるな、、、」と感じたので、ほぼほぼ全カット。 書きたかったのは、フォームやストロークであったりショット選択であったりに関しての「格好の良し悪し」を話し合った時、「それはさ…

小手先だけの人生

去年だったか一昨年だったか、「私はどうも、体の末端部だけで物事をこなそうとする癖があるようだ」というネタを綴ったような気がします。その癖は未だ治らず、最近再びそのことを考えさせられています。 ビリヤードのストロークで言えば、手首や指をかなり…