鈴木さんちの球日記

撞球愚痴日記。基本的に常連読者さん向けの前提ありきのネタを書いているので、ご新規さん、一見さん向けではありません。技術論は間違いだらけなので信用しませんよう。コロナ禍で撞きに行けていないためネタが枯渇し、球ブログのくせに球ネタがほとんどないです。お許しを。。。

エイジブレイク

3本立て

 

1本目

 

どんな話の流れだったか忘れましたが、冗談で「年齢以上の数値のスピードでブレイクをしなきゃいけないルール!」とかいうのを提案した私。


即座にGB先生にツッコミを入れてもらいました。そうそう。私のボケはツッコミがいないと成り立たん。


30歳を越えてからが年々厳しくなってくる。35歳になる頃にはかなりキツい。

 


GB先生「年齢以上を出せなくなったらどうするんですか」

私「引退ですよ。引退」

 

 

98%は冗談ですけど、2%くらい「本当に取り入れてみても良いんじゃないか」と思う気持ちがあるんですけど、そう考える理由は、、、、理解してもらうのが難しそうなので止めておきます。

 

 

2本目


ジャパンオープンはかつては3月開催だったわけですが、東北の震災があった年に7月に延期になり、以降はずっと7月開催になっています。


私は3月開催だった頃には毎年のように観戦に行っていたし参加したこともあったのですが、7月になってからは縁遠くなってしまいました。おかげで、今でもボーっとしているとジャパンオープンは3月に行われると考えてしまうw

 


かつては土日の2日間開催でしたが、選手の負担が大きいということで3日間開催になりましたよね。土日に海の日も足しての3日間開催。今年のジャパンオープンは7月13~15日の3日間でした。


ジャパンオープン前のこと。出場予定のB級君に「特設って16からでしたっけ?」と聞かれて、「15だよ。13~15の3日間開催だから」とか頓珍漢な返答をしてしまった私w


「ベスト16からか」という質問なのに「16日からか」という意味に受け取ってしまったわけですね。だって直前まで日程の話をしていたんですもの!


今年は7月1日が月曜日なため、海の日(第3月曜日)がだいぶ早かったですね。例年20日前後ですもの。おかげで「16」という数値が紛らわしかったの!(笑)


ジャパンオープンでのアマチュア優勝は西嶋プロが最後なわけですけど(今後アマチュア優勝者が出ることはあるんですかねぇ?)アマチュア選手が特設会場に残ることは珍しくないですよね。珍しくないといっても、とんでもなく凄いことですけども。


ジャパンオープン前に行われた飲み会の時には出場予定のB級君に「特設に残ってA級に上がろう!」「『ジャパンオープンで特設に残ったのでA級に上がります!』って誰も文句言えない」とかなんとか軽口を叩く我らオッサンA級達。


クラス詐称だと言われるSB達でも、さすがにジャパンオープンで特設に残るレベルにまで上手い人はいるわけがないですな(笑)


特設に残るレベルのアマチュア選手を指して「私がイメージするA級って〇〇さんなので、あのレベルになるまではAに上がれません!」とか言っている馬鹿なSBはいましたけどね、、、そういうのは志が高いんじゃなくて、ただの馬鹿です。


私らが軽口・冗談の類で口にすることを、本気で考える人がいるってんだから笑えるんだか笑えないんだか。

 


3本目

 

私はBクラスの頃からブログを綴り続けております。前身の日記も含めるとCクラスの時からだったかもしれません。


そしてしばしば申しております通り、過去に書いたことなんかは黒歴史でしかありません。恥ずかしいです。


けど「これも自分の歴史だ!」と開き直って、削除することなく残しております。他のブロガーさんなんぞは、結構消してますよねww


(初心者初級者さんが私の過去記事を読んで間違ったことを学んでしまう可能性を考慮すると、消した方が良いのかもしれませんけども。。。)


今現在綴る内容だって、将来的には黒歴史認定されるんだと思います。でも「黒歴史だ」と認識出来るってことは成長したってことです。成長しなければ考え方が変わりませんから「過去の自分はなんて恥ずかしいことを言っていたんだろう」なんて思うことがないですからね。


書いた内容を黒歴史だと思えるってのは、それだけ成長したってことだ!!と、ここでもまた開き直っていますw


しかしながら、そもそもの話、公の場で発言しなければ黒歴史を作ることは無いですよね。いくら頭の中が稚拙だったとしても、口にせず自分の中にとどめておけば他人にはバレません。口数を減らせば、そのぶん賢く見えるっていうやつです。


しかし私はブロガーです。「ブログなんてやらなきゃいい」っていう話はスルーするとして、ブログをやる以上は何かを書かなきゃいけない。


毒ネタを書いた時なんかは「なんでわざわざあんなことを言うのか」と言われることもあるんですけど、なんで言うのかと聞かれたら「ブロガーだから」としか言いようがありません。ネタがないからって記者が新聞に穴を作れないってのと一緒です。


前置きはこれくらいにしておくとして。


近年はツイッターが盛況なわけですが、TLに流れてくる初級者さんたちのツイートを眺めていると、色々な感想を抱きます。


そしてまことに遺憾ながら、中には「あぁ。これはこの人にとっての黒歴史になるな」というツイートばかりしているような方もいらっしゃいます。


私のブログの場合、ブログにしては更新頻度が高いとはいっても1日1投稿。しかしツイッターは上限がありません。一日に多くのツイートをする人も少なくない。


そんなわけで、私がブログで築いたそれを遥かに上回るペースで黒歴史を増産しているような人もいて(;^ω^)


Twitterって怖ぇなぁと思ってる今日この頃です。


気持ちは非常に分かります。私もブログをやる以上は何かを書かなきゃいけなかったし、書く以上はなんか格好いいことを書きたい。腕前的に格好いいことが言えるわけがないのに無理やり格好いいことを言おうとしちゃうから黒歴史になる。


分かる分かる。非常によく分かる。


なので、今現在ツイッター黒歴史を築き上げていっている方々に悪い気持ちは湧きません。同類ですから。


どっちかというと、応援する気持ちが強いです。「今の発言を黒歴史だと認識出来るくらいまで、頑張って上手くなってくださいな!」っていう。


まー、それにしても、他人事として見ていると色々考えちゃいますね。


私の場合は「何か書かなきゃいけない」「格好いいこと言いたい」という気持ちがあり、そして自分の発言が間違っているとは思ってもいませんでしたから、ガンガンと間違ったこと(または、あまりにも当たり前な事)をドヤ顔で語ってしまっていました。後で思えば恥でしかなく、後悔の連続です。


私がツイッターで見かける黒歴史製造者達も私と同じなんだろうか?それとも「間違ったことを言っているかもしれないけど、そんなのは恥ずかしいことではない」「人間、どんどん恥をかいて成長していけばいいんだ」とでも思っている大人な思考を持った方々なのか。


まことに余計なお世話ですが、そんなことが毎日気になっていますw