鈴木さんちの球日記

撞球愚痴日記。常連読者向けであり、ご新規さんを意識しておりません。悪しからず。

球屋での電話

 

1462文字

 

1本目 

 

 某SA様に身内の愚痴を聞いてもらったんです。

 

私がとある人気イベントの先着販売のチケット争奪戦に参加した時。発売開始時期と実家に行くタイミングとが被ってしまって実家でやることになったのですが、姉と母に邪魔されながら非常に苦労したのでした。

 

 特に問題となったのが悪意の塊姉。「自分も参加したいのに参加できない(申し込み資格を持っていない)弟だけ参加するのはズルいから邪魔してやろう」と考えて邪魔してくるんですよ。クソすぎる。

 

「日本人は人の足を引っ張りたがる」と言いますよね。他の国のことを知らないので比較はできませんけど、確かにそういう日本人は多いし、姉はその典型なのだ。

 

 愚痴を聞いてもらうだけのつもりだったのですが、SA様に激しく共感されてしまいました。公式戦のエントリーにおいて、同様の経験があったらしい。

 

近年は公式戦のエントリーが非常に難しく、0次予選などと言われているくらい。人気の試合は秒を争うそうで。

 

エントリー開始時間に球屋にいたSA様。「俺も参加したいのに、仕事があって出られない」という人にめちゃくちゃ邪魔をされたらしい。

 

 距離を取りたくなるような人はどこにでもいるもんですな。



 

 

2本目

 

 

何度か尋ねているんですが、これといった意見をもらえていないこの件。どうなんだろうか。

 

聞ける相手だった時には直接本人に尋ねるんですけど、同じ球屋にいるだけの全然知らない人だったりすることもあるので、全員には聞けない。

 

  1. 球屋にいると知られても全然問題はない
  2. 球の音は電話に乗らないだろうと油断している。バレなければどうということはない。バレるのはマズイ
  3. 店の外に出るべきなんだろうけど億劫。バレるのはマズイから気を遣ってくれ

 

たぶんどのパターンもあると思うんですよ。思うというか、直接尋ねた相手からはどのパターンの返答も実際にあった。

 

今目の前にいる人がどれに該当するか分からないから、2と3だった時のために私は大人しくすることにしています。

 

 「通話の邪魔をされたくないのであれば外に出れば良いだけ。出ない以上は気を遣う必要はない」という意見は聞くことがあります。

 

それはまぁそうかなとは思う一方で、「誰が言うか」の影響がありましてですね。そういう意見を言ってくる人が、今のところ100%の確率で日頃から他人への気配りを全然しない人達なんですよね。。。。(自覚がないみたいですけどね。本人は気配りをしていると思っているらしい)

 

 通話が30分も1時間も続くとなったらさすがにずっと大人しくしなきゃいけないのは面倒ですけど、数分〜5分程度だったら「気遣う必要はないかもしれないけど、念の為」で大人しくするのは全然難しいことではないです。私はね。

 

その程度すら嫌だっていう人とは私は合わん、って言いたいがためのネタでございました。

 

 そうそう。「電話したいなら外に出ればいいだけ」というのは携帯電話であることが前提になっていますよね。

 

以前に、店の固定電話にかかってきた電話に応答している店長のすぐ近くでクソデカボイスで騒ぎまくっていた人。静かにするようお願いをされたら、さらにボリュームを上げて騒ぎ始めてましたよ。

 

1年後くらいに出禁にされてました。そりゃそうだな。