1本目
何度も何度も思い出してしまうトラウマプレイヤーが私には何人かいるわけですが、そのほとんどが「人となりに問題がある、年上の下級者」です。
彼らの典型的な問題行動に「我が強すぎて、自分からアドバイスを求めてきておきながら全く聞き入れようとしない」「人の話を聞かない」「否定の言葉は一切聞き入れない」があります。ようは「わがまま」なんですね。良い歳して。それを何度も愚痴っている私。「こんな下級者には、どうやって教えれば良いんだ」みたいな体でネタを綴ることが多かったわけですけども。
書き方が悪かったというか、自分で自分の本音が分かっていなかったなと最近反省してします。
私は、そういう人達にどうすれば教えられるかを知りたいわけではないのです。
そういう人への教え方も半分は分かっている。けれどそれを実行する気が起きない。また、分かっていない半分を学ぼうという気も起きない。「こんな奴らに労力を割く気が起きない」と思っている。彼らを何とかしようとする気はなく、愚痴りたいだけ。
それが本音だなぁと思っています。
「手間のかかる子ほどかわいい」なんて言いますけど、それは自分の子供だからでしょう。
聞き分けの悪い年上に一生懸命に教えたって、私になんのメリットもない。もし多大な労力を割いて彼らの矯正に成功したとしても、なんの達成感もなくただただ苦笑するだけになりそうです。
何かしらメリットがあるんだったら手間をかけてでも教えますし、教え方も模索します。
けど、なんのメリットもない相手に労力を割くのが無駄すぎる。
「この人は、一体どうすれば学んでくれるんだろう」と思ったり口にしたりブログに書いたりしてきましたけども、けっして解決策を探しているわけではなく、もう「こいつに教えるのは自分には無理」と結論を出しているんですよね。技術的に無理なんじゃなくて、気持ち的に無理。
私が「どうすりゃ学んでくれるんだ」と愚痴っていると、「教え方が悪いのだ(ドヤ)」とか「こうすれば良いんですよ(ドヤ)」とか「自分だったらこうしますけどね(ドヤ)」とかドヤ顔マンが集まってくるんですけど、そういう人達を寄せ付けないためにはもっとハッキリと言っておく必要があるんだろうなと思って今回綴ってみた次第です(^-^;
2本目
発言の全てが偉そうな態度である人っていますよね。
とあるグループ内にもそんな人がいます。歳は一番下で、実力で秀でているわけでもないのに、口調が常に上から目線。ある時、腹に据えかねた人たちが矯正に乗り出しました。
その結果分かったことに、本人は全く自覚がなかったのです。偉そうにしている気はない。上から目線なつもりはない。ただ普通に喋っていたつもり。
なのにその発言が一々癇に障る。言い回しもしゃべり方も、他人をイラつかせることに特化している(;^ω^)
周りの人達が色々例文を出して質疑応答練習をしたんですけど、ものの見事に全てイラッとする言い方に変換する。ある意味天才ですねw
もはや、その人に同情しました。そういう風になってしまったのは、周りの大人が悪い。親であったり学校の先生であったり、どこかで誰かが矯正してあげるべきだった。子供の頃からずーーっと今みたいな喋り方をしていて癖になっているのでしょう。改善するのはかなり困難であると感じました。
周りの大人が甘やかしすぎたのか、それとも叱るのを面倒くさがったのかは分かりませんが、「言うべきことはしっかり言う」に当てはまる話だと思います。
この2本目のネタで主に言いたいのは「悪気があるわけではない人もいるらしい」っていうことでした。
偉そうな物言いをする人に出会うと、意図してマウントを取りに来ていると思いがちですが、ただただ言い方が悪いだけの人ってのもいるようだ。
まぁ、だからって許されるわけではないんですけどね、、、