鈴木さんちの球日記

撞球愚痴日記。基本的に常連読者さん向けの前提ありきのネタを書いているので、ご新規さん、一見さん向けではありません。技術論は間違いだらけなので信用しませんよう。コロナ禍で撞きに行けていないためネタが枯渇し、球ブログのくせに球ネタがほとんどないです。お許しを。。。

隣り合わせはご勘弁

 

「隣り合わせはやめろ!」っていう、例のネタです。ビリヤードにコジつけますけど、大半はビリヤードネタじゃないですw

 

野球観戦が好きなのですが、プロ野球以外の試合も見に行きます。

 

数ヶ月前にもアマチュアの大きな大会を見に行ったのですが、その時の出来事から1ネタ。

 

 その大会、以前は外野は自由席だった覚えがあるのですが、今年は指定席であり、かつ客は指定できない仕様。窓口のお姉さんが決めているのかシステムで勝手に割り振られているのかは分かりませんが、席は勝手に指定されます。

 

自由席から指定席(かつ客は席を選べない)へと変わった理由について、私は勝手に「コロナの影響かな?」と考えていました。

 

客に自由に選ばせると密だなんだとトラブルになる可能性があるので、運営側が適宜距離を保って割り振るようにしたのかな、と。そんな想像をしておりました。



それでですね。プロ野球と違って席はガラガラです。外野席は1割も入ってないはず。

 



こんな状況です。ガラガラですよね。

 

混み合っているなら客が密集するのも仕方がないですが、ガラガラとなれば、今はコロナのこともありますから人とは離れたいじゃないですか。コロナじゃなくたって、私は離れて落ち着いて見たいです。ガラガラなのであれば。

 

ところが、私が割り振られた席は

 



ここですよ、ここ。この1席空いている所。





頭おかしいの????




 

なんでこんだけガラガラな状況で4人寿司詰めで並ばなきゃいけないんだよwww

 

私が会場入りした時には、写真左の二人組はまだおらず、ガラガラの中で写真右のおじさんだけが座っていました。

 

私はチケットに書かれた席番号を何度も何度も見返してしまいましたよ。「このガラガラの中で、あのオジさんの隣に座れと??」

 

めちゃくちゃ気まずいですよね。私も嫌だし、オジさんだって嫌でしょう。なんでこんだけガラガラなのに隣なんだよ、って。オジさんは私の席に荷物を置いていましたよ。そりゃ隣に人が来るとは思ってもみないでしょうからね。

 

なので私は勝手に空いている別の席に座っていたわけですが、約10分後に写真左の二人組が。「え??4人並べるつもりだったの??」

 

会場を見渡すと、他のお客さんの中にも私と同じく本来指定されたのとは違う席に座っているっぽい人がチラホラ。もしかしたら4人並びどころではなく、1列ぎっちり詰め込まれていたのかもしれません。

 

もしギチギチに詰め込もうとしているシステムだったのだとしたら運営の不備ですし、受付のお姉さんが詰め込んだのだとしたら「教育不足」ということで結局は運営の不備ということになる。

 

普段もそうですし、今の御時世はなおのこと密は避けるべきでしょうに、なんでこんなに適当なんだろうなーと思ってしまいました。

 

野球というメジャースポーツですらこれなんだから、ビリヤードじゃ仕方がないよな、、、とも(^_^;)




そんなことから、連想をしました。もし詰めて客を入れたのが窓口のお姉さんの仕業だったとしたら。なぜ詰めたのか。

 

  1. 思考停止している
  2. 大会のことをよく知らず、もっとたくさん客が入るもんだと思っていたから詰めこんだ
  3. ファン同士、固まって応援した方が楽しいだろうと思い込んでいた

 

3も有り得そうな話です。スポーツって「みんなで一緒に応援する!」っていう風潮、ありますからね。

 

ただ、私は陰キャなのでボッチでのんびり観戦したいし、今の御時世ではなおさら固まりたくないです。



さらに連想で、今度はビリヤード場のことを考えました。

 

球屋でも寿司詰めにされることってありますよね。

 

混み合っているなら隣り合っても仕方がないですが、台数の多い店でガラガラなのに何故か回りを囲まれることがある。

 

店員がそういう風に割り振ることもあるし、客が隣り合わせのテーブルを選んでやってくることもある。

 

なぜなんでしょうか。

 

観戦の時は「みんなで固まって一緒に応援する」というのも分かりますが、球を撞く時まで固まりたいか??

 

密であることを好む人の割合ってどれくらいなんだろうかと疑問に思いました。

 

私はスポーツ観戦にしても映画鑑賞にしてもビリヤードにしても、すいているのであれば他の客とは離れたいです。距離を置きたい。球を撞く時となったらなおさらです。

 

一方で、ガラガラであっても「人の近くにいたい」と考える人が一定数いるのも知っています。とにかく人の近くへ人の近くへと寄っていく習性のある人はいる。

 

その「一定数」とはどれくらいなんでしょうかね。私の感覚としては希少種であり奇行種でもあり1割にも満たないんじゃないかと思っているんですけど、意外と多いのかもしれない。

 

と思って、こんなアンケートを取ってみました。



 

 

やはりまぁ、邪魔だって人が多いですよね。。。そりゃそうだ。

 

「近くに人がいると楽しい」には1票しか入りませんでしたが、「気にならない」には1/4ほどの票が入りました。「ガラガラである限りは、隣り合わせになりたくない」と思っている我々からすると、恐らくこの1/4の層が厄介な相手でしょうね。。。

 

もちろん「自分は気にしないが、気にする人もいるから気をつける」と考えてくださる方もたくさんいると思いますが、「自分は気にしないから、他人が気にするとは思ってもいなかった」とか「気にするほうがおかしい」とか考えている人も少なからずいるはず。

 

そういう人達は意図的に隣り合わせになることはなくても、隣り合わせになることを気にしないんでしょう。「隣り合わせを避ける」よりも「好みの台を使う」とかの方を優先させるに違いありません。

 

私としては「隣り合わせにならない」を最優先事項にしてもらいたいところです。隣り合わせになってしまうテーブルを選択肢から外した上で、その中で最も要望に沿う台を選んでほしいです。