鈴木さんちの球日記

撞球愚痴日記。基本的に常連読者さん向けの前提ありきのネタを書いているので、ご新規さん、一見さん向けではありません。技術論は間違いだらけなので信用しませんよう。コロナ禍で撞きに行けていないためネタが枯渇し、球ブログのくせに球ネタがほとんどないです。お許しを。。。

どこにでもいる教え魔

先々月スケートをしてきました。私も同行者の面々も皆初心者初級者。リンクに向かいながら、私は「マイシューズおじさん」について語っておりました。


私は年に1回くらいスケートをしに行く機会があるんですけど、行く度に必ず出会うんです。マイシューズおじさんに。


スケートリンクに来る人は多くが素人。ほとんどの人が貸し靴でスケートを楽しんでいる中、マイシューズで颯爽と滑るオジさん。


それだけなら「スケートが趣味なんだろう」って話ですし、格好いいとも言えますけども、残念ながらマイシューズおじさんの大半が、一般客に技術を見せつけるように滑る。時には、一般客が危険性を感じるくらいの近距離を物凄いスピードで滑り抜けたりする。言ったら、高級車で道路を爆走してる痛い人みたいなもんです。


また、主に女性をターゲットにした教え魔オジさんもちょぃちょぃ見かける。


そんな話をしながらスケートリンクに向かいました。今回行ったのは遊園地の中のスケートリンクだったので「さすがにこういうところにはガチ勢はいないだろう」って話してたのに、メッチャいたww

 

んで、そっから広がって「そういうオジさん、どこにでもいる」っていう話に。


動物園に行っても博物館に行っても、スキー場に行ってもスポーツジムに行っても、山登りをしててもディズニーリゾートにさえいる。


人に何かを教えることを生きがいにしている人。誰かに話しかけたくて仕方がない人。


そういうオジさん達に共通するのが「見た目が冴えない」なんですよね。。。


もし、シュッとしたダンディなオジ様だったら、話しかけられる方も気分は全然違うと思うんですよ。でも現実には「こうでもしなきゃ、人と関われる機会がないんだろうなぁ」と思わされるような人ばかり。


そんなもんだから、厄介者扱いされて終わるんでしょうなぁ。